こんにちは!毛毛三(けもぞう)です。
今回ご紹介するのは、オリジナルディルド「風龍(ふうりゅう)」です。
流線型のエアロボディに、細身の竿と大きく張り出したカリ高の亀頭部が特徴です。
激しめにピストンしても簡単には抜けない設計で、アナル入口に負担をかけず、
内部をガッツリ擦り上げる気持ちよさが味わえそうです。
素材は硬さ別にソフト、レギュラー、ハードの3種類あり、これらを比較しながらご紹介します。
使用感や使い勝手はもちろん、お手入れにも着目してレビューしていきたいと思います。
■パッケージ

シンプルな包装ながら丈夫でしっかりした透明袋に入っています。
袋の素材感も厚手でしっかりしており、ディルド本体と癒着することなく扱いやすいです。
緑の台紙もホチキスを外せばきれいにとれるので、保管にもぜひ活用してください。
ちなみに形状がスラッとしているためわかりにくかったのですが、実物はかなり長いです。
私はパッケージの袋に入れた上で細長いジップロックに入れて保管しています。
収納前には軽くベビーパウダーをまぶすと引っかかることなく出し入れできてさらに良いでしょう。
■外観


亀頭部は3.6cm×3.6cmとの表記ですが、風龍は円筒形ではなく正方形に近い断面をしています。
挿入時の最大幅は対角線方向になるため、実際には4cmを優に超えます。
円筒形の感覚でサイズを想像していると、思ったより拡張が必要になるのでご注意ください。
というわけで表記以上にアナルの拡張が必要にはなるのですが、
先端は細く、アナルプラグのように徐々に太くなる形状なので、ほぐれていれば挿入はしやすい形状です。
カラーはホワイト、グリーンの単色に加え、エアログリーンがラインナップ。
ディルドのカラーリングとしては異色ですが、いずれも爽やかな風属性のイメージで風龍の名にふさわしいと思いました。
滑らかな表面でつくりも丁寧なので、気になるバリやエッジはなく安心して使用できると思いますよ。
■素材感
素材感はベタつきもなく、匂いも少ない優秀なもの。細かい凹凸もなく滑らかな形状なので使用後のお手入れもスムーズでしょう。
ソフトは亀頭部を握り込むと簡単につぶれてくれるので挿入しやすいと思います。
対してハードは亀頭部の変形もしにくいため、しっかり入るよう入念にほぐしながらのチャレンジが必要でしょう。
いずれにしても竿が細身で長いため、挿入時は亀頭部の根本をしっかり持ってプラグのように押し込んで上げるのが良さそうです。

白:ソフト、エアロ:レギュラー、緑:ハード
壁に貼り付けるとこんな感じです。
ベース部の底面は吸盤になっており、見た目以上に強力です。ぴっちりくっつくと外すのに苦労するぐらいでした。
初回はくっつきにくいので、石鹸などで貼り付け面をよく洗っておくと良いでしょう。
ベース部はしっかり安定していますが亀頭部が大きく竿が長いため、硬さによってしなり具合がはっきりと変わるのがわかります。
ソフトの垂れ下がりはもちろんですが、ハードでもまっすぐとはいかずにちょっと下がっていました。
何度か使用していますが、いずれの硬さでもひび割れなどなく快適に使用できています。
特筆すべきは匂い付きが全く気にならないこと!素材の良さを堪能するためゴムなしで使用していましたが、
数回使用しても今のところ匂いがついてしまうことがありませんでした。
とても品質の良い素材が使われていると思います。
■使用感(ソフト)
柔らかいカリがじわじわと奥を抉る、甘く淫らなピストン



◇挿入のしやすさ
慣れるまで、ソフトは挿入に苦労すると思います。大きな亀頭を押し込むのに結構力がいります。
竿部分は曲がりやすいため、カリ下をしっかり支えて、まっすぐに力を加えていくのがコツですね。
ローションをたっぷり使用しつつ、左手を筒状にして亀頭部をガイドしてしっかり入口を狙います。
亀頭部が入ると一気に抵抗がなくなり、そのままずるるるっと奥まで挿入していきます。
長めのディルドなので根本まで無理に入れず、自分にあった深さまでで楽しんでください。
◇きもちよさ
細身の竿のおかげで肛門付近の負担はほぼありません。そのかわり内部に大きな亀頭の存在感があり、
ゆっくりとピストンすると前立腺やその奥までがぐいっぐいっと力強くマッサージされ、めちゃくちゃ気持ちいいです。
引き抜き方向に動かしたときも、亀頭が肛門手前でがっつり引っかかるため、不意に抜けてしまうことはありませんでした。
やはりこのディルドはピストンに最適な形状ですね。
通常は肛門に力が入ってしまうと締め付けでピストンが止まってしまったり、痛くなったりしがちなところですが、
風龍ならそんな心配なく思う存分ピストンによる磨り上げを堪能できました。
小刻みなピストンを繰り返していると、だんだん快感が蓄積して絶頂に導かれました。
完全に中の刺激だけでイカされるのは最高ですね。
最後に抜くときですが、ガッツリと引っかかるのでいきみながら引き抜いていきます。
これもアナルプラグの要領ですね。
ぼっこんと抜け出る快感に酔いしれるとともにかなり達成感も味わうことができました。
挿入しやすさ:★★★★☆
きもちよさ :★★★★☆
初心者向け度:★★★☆☆
■使用感(レギュラー)
がっつり食い込み、前立腺を激しく擦り上げる容赦ない快楽



◇挿入のしやすさ
レギュラーは触れた時の当たりは柔らかいですが、ソフトのような変形はしません。
ソフトを堪能したあとでもすぐには挿入できなかったため、先端部を入れた状態で押したり緩めたりを繰り返して
ほぐしながら少しずつ挿入していきました。
カリを過ぎると一気に飲み込まれ、やはり竿の細さもありそのまま奥までは抵抗なく飲み込んでいきます。
亀頭部がソフトよりもしっかりしているため、より異物感があり前立腺などへの刺激もはっきりと感じられました。
◇きもちよさ
レギュラーも亀頭部が飲み込まれたあとは肛門への負担が無いためピストンの気持ちよさに集中できます。
ピストンしつつディルドを回転させると四角のエッジ部分でピンポイントな刺激も楽しめるのが気持ちいいです。
その場でぐりぐりと半回転を繰り返す使い方も良かったのでぜひお試しいただきたいと思います。
半回転〜1回転くらいで反転する動きでぐりぐりと弱いところをえぐられる快感はヤバいです。
前立腺を中心にぞくぞくした快感が溜まってきて、こちらも絶頂へ導かれます。
抜く時の引っかかりもソフトより強いのでちょっと大変でしたが、ぐぽんっと抜けたときの開放感はたまらないです。
挿入しやすさ:★★★☆☆
きもちよさ :★★★★☆
初心者向け度:★★☆☆☆
■使用感(ハード)
硬質カリが容赦なく抉り込み、苦しさすら悦びに変える被虐快感



◇挿入のしやすさ
ハードは名前の通り硬さを感じる感触で、こちらも同じく先端部からぐりぐりとほぐしながら挿入していきます。
竿に長さがあるのと亀頭部が大きいということで、ハードもカリ下を持って挿入しました。
床に固定して腰だけ下ろして挿入するのは厳しいと思います。
亀頭部が飲み込まれるとはっきりとした異物感があります。
ハードでも亀頭部を過ぎると奥までの挿入は難しくありませんが、
無理に奥まで突っ込むと痛みがあったため、気持ち手前までとしました。
角度やほぐれ具合にもよるので、その時の様子を見ながら慎重にチャレンジしてみてください。
◇きもちよさ
亀頭部は腸内でもはっきりごつごつとした感触がわかり、人によっては苦しさや痛みを覚える方もいるかもしれません。
ピストン動作への抵抗は少ないので、この異物感のまま内部をごりごり削られる感覚を味わえるのはすごいです。
私はハードではピストンする異物感にまだ慣れない感じがしたので、
前立腺付近にカリ下のエッジを擦り付けるように回転させて楽しみました。
ピンポイント刺激でぐりぐりと強めに押しつぶされる前立腺の感覚はとても鋭く感じられます。
ハードはこの異物感の強さで、犯されている感がたまらないです。精神的に被虐心を煽られる気持ちよさですね。
抜く時もガッツリと肛門手前で引っかかるため、いきみながらゆっくりと引き抜いていくのが良さそうです。
痛みや強い違和感を感じた場合は即座に中断し、十分に休憩・ほぐしを行ってください。無理は禁物です。
挿入しやすさ:★★☆☆☆
きもちよさ :★★★☆☆
初心者向け度:★☆☆☆☆
■まとめ
私の好きなピストン特化の素晴らしいディルドでした。まさに「竿付きのアナルプラグ」という感じです。
大きな亀頭部の挿入には苦労するものの、その後はガンガンピストンしても抜ける心配が無いので
思う存分快楽に浸れるのが本当に良かったです。
激しめにピストンするのであればソフトを、ゆっくりじっくりと責められるのが好みならばレギュラーがおすすめです。
またレギュラーやハードは、ピストンに加えて内部で回転させて前立腺を責めるのも本当に気持ち良かったです。
どれか1つ選ぶのならば、私はレギュラーがどちらにも使い勝手がよくおすすめです。
■雑記
形状が流線型で滑らかなので洗浄も比較的簡単です。
ただし長さがあるため、しっかり奥まで水を流して洗うことをおすすめします。
乾燥時も水滴が残らないよう丁寧に拭き、保管前には軽くベビーパウダーをまぶすと次回の使用が快適になります。
ピストンマシンとの相性も最高でした。肛門への負担が少ないので、普段より強めのピストンにもチャレンジできます。
お持ちの方は、ぜひ試してみてください!



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