おっぱいとお尻に囲まれた世界再び! クレインエイト主催 『双丘展 双の回&ラバーフェチ展』 レポート 【後編】

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この記事は『おっぱいとお尻に囲まれた世界再び! クレインエイト主催『双丘展 双の回&ラバーフェチ展』レポート 【前編】』の続きになります。

参加クリエイターの方々にインタビュー

【後編】では、今回の双丘展でお会いできたクリエイターの方々へのインタビューを中心にレポートをお届けいたします。

前回の反省を活かし、今回はある程度質問内容を共通して決めておくという態勢で臨んだのですが……、だめでした!シドロモドロで、ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありません!

おっぱいとお尻に囲まれた世界再び! クレインエイト主催 『双丘展 双の回&ラバーフェチ展』 レポート 【後編】

(緊張して質問内容が頭から消えてゆく筆者)

最初は、おっぱいをモチーフにしたアクセサリーを制作されている女性アーティストグループ、OPIのお二人にお話をうかがいました。

おっぱいとお尻に囲まれた世界再び! クレインエイト主催 『双丘展 双の回&ラバーフェチ展』 レポート 【後編】

(こんな感じの展示がとてもキレイ!)

–双丘展初参加ですが、どのようなきっかけでご参加なされたんですか?

OPIさん
「デザフェスで展示をしていたら、くれいんえいとさんに「こういうグループ展があるのでどうですか」と声を掛けていただいて、それでですね。」

–オススメ・見どころはありますか?

OPIさん
「本当は、てっぺんにあるような肌色のものをオススメしたいんですけど、例えばこれをつけて通勤とかするというと、ちょっと難しいかなという感じですので(笑)もうちょっと崩した感じのカジュアルめなものは使いやすいかなと思います。」

–急なご質問ですが、特に大変だった、または楽しかったという出来事はありましたか?

OPIさん
「そうですね、レイアウトにはいつも悩みます。まあでも毎回こんな風に、ぎゅーっとした感じになっちゃうんですけど(笑)」

–今回の双丘展・ラバーフェチ展、終えてみていかがでしたか?

OPIさん
「おっぱい愛は負けないつもりでいたんですが、皆さんのおっぱい愛もすごくて(笑)でもそのおかげで場に溶け込めたかなと思います。」

–OPIさん、ありがとうございました! お食事中でしたのにすみませんでした!

OPIさん
「とんでもないです、ありがとうございます。」

OPIさん
Webサイト:https://opi8.blogspot.jp/
twitter:https://twitter.com/OPI_pai8

次は、役者やモデルとして活動中のみやたあいり(ちぇんちぇん)さんとお話させていただきました。

おっぱいとお尻に囲まれた世界再び! クレインエイト主催 『双丘展 双の回&ラバーフェチ展』 レポート 【後編】

–今回のご参加のきっかけはなんでしたか?

ちぇんちぇんさん
「きっかけは主催者さんに声を掛けていただいたことからです。
私、福岡の“病院をコンセプトにしたカフェギャラリー”で働いてまして、そこによく来てくれる絵を描くお友達がいるんです。その方がくれいんえいとさんのあるグループ展にご参加していたとき、私も観に行ったんですが、その時に(くれいんえいとさんに)お会いして、お声掛けいただいて。」

–「おっぱいとお尻をテーマにしたグループ展をやりますよ」という感じで(笑)

ちぇんちぇんさん
「そうです(笑)それで、参加が決まってから写真を撮っていただいて。ラバー着るのも初めてだったんですよ。」

–特に大変だったことや、楽しかったことはありますか?

ちぇんちぇんさん
「えっとですね、やっぱり、ラバーを着るのが人生初だったので、もうなかなか着れなくて。ベビーパウダーなんかを付けながら「どうやって履くの!?」ってなってました(笑)」

–お写真ではすごくキリッとされているんですが、その裏ではもう大変な苦労があったと(笑)

ちぇんちぇんさん
「そうですね! あと想像以上に寒かったです! 全身をテカらせるためにクリームとか塗るんですけど、それがまたひんやりして大変でした。でも、そういう初めての経験がすごく楽しかったですよ。」

–クリアファイルなどもありますが、こちらは……?

ちぇんちぇんさん
「これらのグッズはですね、私がプロデュースとモデルをして、イラストは違う方に描いてもらって出しているんです。その子もアイリちゃんという名前で、あいりとアイリのAIRIA(アイリア)というユニットで活動しています。」

みやたあいり(ちぇんちぇん)さんとナカモトアイリさんのユニット『AIRIA』が手掛けるエロ・グロな世界観の作品にも注目!

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–双丘展を終えてみていかがでしたか?

ちぇんちぇんさん
「あの、私おっぱいとお尻が大好きなので、色んな方が描かれたおっぱいとお尻を見られて、この空間に居られて幸せです。
ちなみに私この会期中、皆勤賞なんですよ。」

–すごいですね! 何か印象的なこととかありましたか?

ちぇんちぇんさん
「東京での活動が久しぶりで、10年ぶりに会う友達とか懐かしい人に会えてとても良かったですね。新しい出会いもあって、女体グラスで乾杯したり、すごろくで遊んだり、とても楽しかったです!」

–ちぇんちぇんさん、どうもありがとうございました!

ちぇんちぇんさん
「こちらこそありがとうございました~!」

みやたあいり(ちぇんちぇん)さん
twitter:https://twitter.com/airi_miyata

次は前回同様、制作されたアクセサリーを実際に装着したセルフポートレートで魅力的に紹介するというスタイルのさん。今回のお写真は前回以上の大胆さでセクシーでした。

おっぱいとお尻に囲まれた世界再び! クレインエイト主催 『双丘展 双の回&ラバーフェチ展』 レポート 【後編】

–巡さんは二回目のご参加ですが、今回の制作に臨んだ意気込みなどはいかがでしたか?

巡さん
「やはり双丘展っておっぱいとお尻がテーマなので、アクセサリーを作るにあたってそれを強調するためのものを作らなきゃいけないなと。
それで今回はガーターベルトを作りたくて、まずここを起点に、あとはストリッパーの踊り子さんが着けられるような胸を強調する装身具(装胸具)を作って、自分で装着して撮影をしました。」

–セルフプロデュースといいますか、制作からモデルまでご自分でやられているというのはすごいですね。

巡さん
「写真も最近、やっとちゃんとしたカメラを買いまして。それまでiPhoneだったんで(笑)」

–すごくお綺麗ですし、セクシーです。

巡さん
「ありがとうございます(笑)」

–ガーターベルトは縄が付いていて独特なデザインですね。

巡さん
「普通の麻縄ではなく、レーヨン製の綺麗なものを使ってるんですよ。
この縄を使ったシリーズ、例えばガーターリングや髪飾りを定番で出させて頂いてるんですが、今回新たにガーターベルトを一個作りましたので、お出ししたという感じです。」

–今回の自信作はやはりこちらですか。

巡さん
「そうですね、ガーターと装胸具ですけど、特に気に入っているのは装胸具です。アンダーバストから腰までチェーンが繋がる長いデザインですし、チェーンは付け替えも出来ますので色んなアレンジが効きます。」

–最後に、二回目の双丘展を終えてみて、何かコメントをお願いします!

巡さん
「次の双丘展が楽しみです。何を作ろうかなーって(笑)」

–創作意欲がすごい! 巡さんありがとうございました!

巡さん
「ありがとうございました。」

さん
Webサイト:https://megurukinbaku.blog.fc2.com/
twitter:https://twitter.com/megurimawaru

【2017年巡さん活動告知】
6月8日~12日:板橋区のカフェ百日紅さんにて、さん主催のグループ展『催涙展~雨の七夕展
9月28日~10月16日:カフェ百日紅さんにて、さん&マキエマキさん主催による熟女だけを集めた展覧会『秋の熟女祭り
12月17日~18日:杉並区のみじんこ洞・ギャラリーめばちこさんにて、初個展『次ノ間

彫り師、日向庵さんの絵画作品と乳首が光るハンガーです。彫り師ならではの美しさ、繊細さ、そして“粋”を感じるデフォルメされた大胆さは見る者を魅了します。
ギャラリー閉店直前に絵画・ハンガーともにお買い上げされたので、写真に納められた我々はラッキーでした。

    –すごいです。ボリューミーですし、刺青に見られるような独特の世界観がまた……。

    日向庵さん
    「結構ブレたりするんですけどね。ボリュームについては、絵画だけでは物足りないかなと思って、ハンガーを追加で搬入しました。」

    –ハンガーの絵はアクリル絵の具ですか?

    日向庵さん
    「はい。でも最初、プラスチックのツルツル面に絵の具が乗らなくて、まず荒らしたんですよ。やっぱり肌とプラは違うなーと思いましたね。」

    –見どころはやはり光り輝く乳首ですか?(笑)

    日向庵さん
    「そうですね(笑)ライトを埋め込んでるんですけど、おっぱいがツルッとしてるので乳首の位置を探すのが大変でした。」

    –他に何か制作のエピソードで大変だった、楽しかったことなどありましたら是非。

    日向庵さん
    「基本的に楽しんで制作してますよ。ただやっぱりハンガーは、肩とかの形が人体と違うので……。」

    –前面半身ですから背中もないですもんね。

    日向庵さん
    「そうなんです。だから刺青のようにはいかないなって。あと、色の出方も。
    刺青だと皮一枚隔てるので、鮮やかな色って出にくいんですよ。顔料も違いますしね。ですのでこういった作品では普段やらないような感じで制作するようにしています。」

    –なるほど、それで作品は刺青の雰囲気を出しつつも鮮やかなんですね。

    –最後に、二度目のご参加ですが、終えてみていかがですか?

    日向庵さん
    「う~~~ん、もっとエロい作品がたくさんあったらいいなぁって(笑)」

    –(笑)意外とこういう展示会って、直接的エロというより芸術性豊かな表現がされる場合が多いんでしょうか。

    日向庵さん
    「そうですねー、今回は自分もエロさはあまりないんですけど。もっとエロい絵を描いてもよかったかな~って思ってます。」

    –でも、写真作品を中心に、前回よりも露出度は上がってる気がするんです。

    日向庵さん
    「それは確かに思います! ですので、次回はもっとどんどんやりましょう(笑)」

    –これは次回に期待です。日向庵さんありがとうございました!

    日向庵さん
    「ありがとうございました!」

    日向庵さん
    Webサイト(Draw works):https://hinata625141hinata.wixsite.com/hinata
    Webサイト(Tattoo works):https://hinatahinata.wixsite.com/tattoohinata
    twitter:https://twitter.com/625141

    Chocoffinさんにもお話を伺えました。出展されている絵画作品『蜜時間』はSMチックながら柔らかな雰囲気で、人物の優しさや愛情を感じられます。

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    –双丘展にはどういったきっかけでご参加されたんですか?

    Chocoffinさん
    「こちらのギャラリーの別の展示を見に来ていた時に主催さんに、私の作品が双丘展のテーマに合うんじゃないかと声を掛けていただいて、「それでは是非」という感じで。」

    –画材はアクリル絵の具ですが、普段からアクリルで描かれてるんですか?

    Chocoffinさん
    「以前はペン画をデジタルで加工するという場合が多かったんですけど、やっぱり人間の肌の質感を表現するのにアクリルがいいなと思いまして、ここ半年ぐらいアクリルで。」

    –アクリル絵の具でこんなふわっとした表現ができるんだ! と思って驚いてました。透明水彩や、水彩色鉛筆のようにも見えますね。

    Chocoffinさん
    「アクリル絵の具も色々種類があって、自分の描きたいものや出したい色合いを表現するために何を使えばいいか、色んな人から聞いて選びました。これは薄めるとすごくやわらかい感じになるんですよね。
    それで、モデルさんの肌の透明感を出すにはどうしたらいいだろうと考え、今回は薄く塗り重ねるやり方になりました。」

    –そうでした。絵にはモデルさんがいらっしゃるんですよね。

    Chocoffinさん
    「縛り手の方に素敵なモデルさんがいるとご紹介いただいて、縛られているところを写真に撮らせて頂いたんですけれど、これ、絵の中の二人が同じモデルさんなんですよ。
    別構図で撮らせて頂いた二枚の写真を、頭の中で合成して一つの絵にしてるんです。テーマがお尻とおっぱいなので、両方を見せたいと思いまして。」

    –なんだかその話を伺うとより深い作品に思えてきました……。
    他に制作で大変だったことはありますか?

    Chocoffinさん
    「写真を基にしてデッサンをするんですけど、お尻とかフェチな部分をより“見せたい”というのがあったので、そこを強調できるように表現するのが難しかったですね。」

    –逆に、楽しかったことはありますか?

    Chocoffinさん
    「それはもう。モデルさんが美しかったので、描いていてすごく楽しかったですよ。モデルさんの放つ色っぽさや肌の質感がイメージ通りに表現できてくるとテンションも上がってきました(笑)」

    –その洗練されてゆく面白さわかります!

    –では最後に、今回の双丘展を終えてみていかがでしたか?

    Chocoffinさん
    「参加されている皆さんのフェチとか、好きなポイントとかが作品を通じて伝わってくるので、それを共感できるのがすごく楽しかったです。」

    –Chocoffinさん、ありがとうございました!

    Chocoffinさん
    「ありがとうございました。」

    Chocoffinさん
    twitter:https://twitter.com/chocoffin69

    A眠少女のmaedahiさんとmoryさんにお話を伺えました。
    『永遠に眠り続ける少女Aのユメ』をテーマに、ファッション雑貨を制作されています。

    moryさん
    「私たちは、まだ活動を始めて一年経たないぐらいで、双丘展は初めて申し込んだグループ展なんです。」

    –記念すべき初グループ展、おめでとうございます。早速展示を拝見させていただきます!

    おっぱいとお尻に囲まれた世界再び! クレインエイト主催 『双丘展 双の回&ラバーフェチ展』 レポート 【後編】

    –制作はお二人で協力してやられているんですか?

    moryさん
    「そうですね、布ものやアナログのデザインと、デジタルなデザインとでお互いに協力しあっています。」

    –そんな中、特に大変だったことや楽しかったことがありましたら聞かせてください。

    moryさん
    「うーん難しい(笑)やっぱり、仕事との両立が大変ですかね。」

    maedahiさん
    「そうですね。疲れてるんですけど、この日のために頑張ろうと、ギリギリになってからやる気を出して。」

    –ギリギリでこれほどのものをご用意されたのはすごいです!

    maedahiさん
    「いつもギリギリで生きております(笑)」

    –双丘展を終えてみて、いかがでしたか?

    moryさん
    「やっぱり、我々は本業の傍ら活動していて、まだまだ活動期間も短いですから、今回作家活動メインの方々とこうして一緒に出られたことは嬉しく思いますし、恐縮です。」

    –おぉ……、我々もご一緒できて光栄です。どうもありがとうございました。今後もどうかご自愛してご活動なさってください。

    maedahiさん
    「お気遣いありがとうございます。」

    A眠少女さん
    Webサイト:https://ameblo.jp/aminshojo
    twitter:https://twitter.com/A_minshojo

    続いて、なんともいえない可愛らしい作品で個性を際立たせた優月かなさんにお話を伺いました。

    おっぱいとお尻に囲まれた世界再び! クレインエイト主催 『双丘展 双の回&ラバーフェチ展』 レポート 【後編】

    –双丘展にご参加なさったきっかけはなんだったんですか?

    優月かなさん
    「くれいんえいとさんの双丘展のツイートを見つけて、それに反応しましたら、「最後の1枠どうですか?」という形で。」

    –おぉ、最後の1枠だったんですか!

    優月かなさん
    「それまで双丘展や幻さんのこともあまり知らなかったんですけど、内容を聞いたらすごく興味深かったですし、私が作品のテーマにしている「エロスとかわいい」というのにも合うので、是非描かせていただけたらなと思って参加させていただきました。」

    –画風がすごく目を引きますね。今回、全体的にダークな雰囲気の作品が多い中、優月さんの作品はすごくポップで可愛いので。

    優月かなさん
    「実は、参加者が発表された時、皆さんのツイートなどを拝見してダークな感じが多めだったので、私も最初そういう感じで描いていたんです。
    でも、描き慣れていないものだし、どうしても私のイメージに合わないから描けなくって、もうギリギリで思い切って「描きたいものを描こう!」と考えたんです。」

    –「描きたいものを描こう」というのがやっぱり一番大事だと思います。せっかくの自由なグループ展ですし。

    優月かなさん
    「そこからはもう面白くて。ですから思い切ったのはいいきっかけになったと思います。」

    –では最後に、双丘展を終えてみていかがでしたか?

    優月かなさん
    「色んな方の作品を見て、それぞれの方が表現するおっぱいとお尻がすごく様々で感動しています。テーマに沿っていながら似たり寄ったりにならず、これだけ色んな作風が集まるというのは見応えがあって面白いです。」

    –優月かなさん、どうもありがとうございました。

    優月かなさん
    「ありがとうございました。」

    優月かなさん
    Pixiv:https://www.pixiv.net/member.php?id=9264355
    twitter:https://twitter.com/YUDUKI_2151

    すごいパワーを感じる!! 凄まじい勢いで襲来する乳首の絵と、周りには可愛らしい雑貨。こちらはsakiさんの作品です。
    お帰りになりそうなところを引き止めるような形でインタビューをお願いしてしまったのですが、お話を聞かせていただけて本当に感謝しております!

    おっぱいとお尻に囲まれた世界再び! クレインエイト主催 『双丘展 双の回&ラバーフェチ展』 レポート 【後編】

    –双丘展にご参加なさったきっかけはなんだったんですか?

    sakiさん
    「主催者さんにお誘いを受けて、ですね。前回は都合が合わずお断りしてしまっていたので、今回はやってみようかなと。」

    –制作で楽しかったこと、もしくは大変だったことはありましたか?

    sakiさん
    「う~~~ん……、もともと裸を描くのは好きで、私は特におっぱいに比重を置きたいんです。おっぱいといえば女性の膨らみで、自分の中にこだわりがあって。
    作品では大きさだったり、色だったり、多種多様なおっぱいを描いたり作ったりすることができすごく楽しめました。」

    –双丘展を終えてみて、いかがでしたか?

    sakiさん
    「結構、自分の趣味を発揮できたかな、と思いますね! おっぱいばっかりですけど、好きなので(笑)」

    –作品がすごい勢いですので、元気がもらえます! sakiさんどうもありがとうございました!

    sakiさん
    「ありがとうございました!」

    sakiさん
    twitter:https://twitter.com/sakiofthedead_

    大変精巧で写実的な絵画作品『何者にもなれない』を展示された病さつきさんです。

    おっぱいとお尻に囲まれた世界再び! クレインエイト主催 『双丘展 双の回&ラバーフェチ展』 レポート 【後編】

    –双丘展にご参加なさったきっかけはなんだったんですか?

    病さつきさん
    「以前、くれいんさん主催の深層海展・腿脚足展に参加させていただいたことがありまして、今回のもツイッターで知って参加させていただくことになりました。」

    –作品はデジタルでお描きになられてるんですか?

    病さつきさん
    「そうですね、パソコンで。Photoshopを使っています。」

    –特にここを見てほしい! というところはどこでしょうか?

    病さつきさん
    「お尻、腰周りに肉々しい感じが出るようにこだわりましたので。そこを是非。」

    –左上の羽は実物なんですよね。

    病さつきさん
    「そうなんです。今回額装は工夫してみたいと思って、羽と、アクリル絵の具で血痕みたいなのを表現しました。」

    –それからキャプションも凝っていらっしゃいますよね。ヴィンテージ張り紙のような感じで。こういうのすごく好きなんです。

    病さつきさん
    「ありがとうございます。古ぼけた感じをイメージしてやってみました。」

    –最後に、双丘展を終えてみていかがでしたか?

    病さつきさん
    「出展者の方とツイッターで繋がれてよかったです。人見知りなんですけど、ちょっとずつ繋がりができるのが嬉しいなーって(笑)」

    –前回もそういうお話はよく聞きました。作家さん同士の繋がりができると、お互いに刺激になって良いですね。
    病さつきさん、ありがとうございました。

    病さつきさん
    「ありがとうございました。」

    病さつきさん
    Webサイト:https://yamaisatsuki.web.fc2.com/
    twitter:https://twitter.com/5yamai

    ふゆのめえさんによる透明水彩作品『手のひらの上』
    こちらも緊縛のイメージを描かれているのでしょうか、黒い背景と、手をはじめとした美しいモチーフのコントラストが印象的で、優しさを感じさせます。

    おっぱいとお尻に囲まれた世界再び! クレインエイト主催 『双丘展 双の回&ラバーフェチ展』 レポート 【後編】

    –今回の双丘展にご参加なさったきっかけはなんだったんですか?

    ふゆのめえさん
    「以前くれいんえいとさん主催のイベントの深層海展と、腿脚足展に参加させていただいて、今回も興味のあるテーマだったので(笑)参加させていただきました。」

    –筆運びが繊細で、すごく鮮やかですし見入ってしまいます。

    ふゆのめえさん
    「ありがとうございます。」

    –作品の特にここを見てもらいたい! というものがありましたら是非。

    ふゆのめえさん
    「やっぱり、様々な色と、色々なモチーフを見て、何を表現しているのかなっていうのを想像して楽しんでいただきたいなと思います。」

    –見た人がそれぞれ何かしらの解釈をしてくれたらいいなという感じなんですね。
    うーん、面白いです!」

    –最後に、双丘展を終えてみていかがでしたか?

    ふゆのめえさん
    「珍しいテーマですので、描いていて楽しかったなというのと、あと、作品を見ていただいた方からツイッターとかで感想をいただいて、すごく嬉しかったですね。次へのモチベーションになりました。」

    –素晴らしい! また何かの展示でお目にかかるのを楽しみにしています。ありがとうございました!

    ふゆのめえさん
    「ありがとうございました。」

    ふゆのめえさん
    twitter:https://twitter.com/meccoco

    通販大魔王の展示

    大人のおもちゃ 通販大魔王の展示です。
    双丘展開催中、くれいんえいとさんが何度もツイッターでご紹介してくださり感謝しております。
    また、搬入・展示作業をやってくださったMa marumaruさんにも、この場を借りてお礼を言いたいと思います。本当にありがとうございました。

    絵画作品『ミューゼス』は筆者がアクリルガッシュで制作。
    類似色や補色を意識しているのですが、そんなことはさておき、たくさんの方にご覧になっていただけて、感想も頂けて光栄の極みでした。

    おっぱいとお尻に囲まれた世界再び! クレインエイト主催 『双丘展 双の回&ラバーフェチ展』 レポート 【後編】

    雑貨作品のレリーフマグネットと、キューティーティッツです。

    マグネットは残念ながらお買い上げされませんでしたが、また他のグループ展などで持ち込むかもしれません! 制作秘話というほどのものではないですが、造形に造詣が深いスタッフGと一緒に作業ができたことは貴重な経験となりました。

    おっぱいとお尻に囲まれた世界再び! クレインエイト主催 『双丘展 双の回&ラバーフェチ展』 レポート 【後編】

    続いて、おっぱいアイちゃんと、今回の目玉でもある次世代おっぱいイノベーションの試作品です。

    おっぱいグッズは全体的に皆さんによく弄ばれていましたが、オイルブリード(油染み)が非常に少ない次世代おっぱいは、テーブル席に持っていかれて席の皆さんに可愛がられるなど、その取り回しの良さが際立つ場面が見られました。ハリのある感触を受け、カフェギャラリー幻のオーナーさんより『3つの中で一番好き。より“人”っぽい』とのお言葉をいただきました。

    おっぱいとお尻に囲まれた世界再び! クレインエイト主催 『双丘展 双の回&ラバーフェチ展』 レポート 【後編】

    搬出が終わると、差し入れが振舞われ後夜祭モードに。和やかな雰囲気の中、『双丘展~おっぱいとお尻に囲まれた世界~双の回 & 同時開催:ラバーフェチ展』は無事終了しました。

    今回も、出展者の方々はそれぞれが得意とする手法で『おっぱいとお尻、ラバー』というテーマを表現し、ギャラリーを彩りました。

    楽しんでやる』『描きたい(作りたい)と思ったものを描く(作る)』インタビューでも多くの方が仰っていましたが、それこそが作品を最も輝かせる要素であると思います。この情熱が、双丘展をより熱く、面白くしているのだろうと、改めて感じることができました。

    主催の株式会社クレインエイトさん
    Webサイト:https://craneeight.art.coocan.jp/

    会場の文化系喫茶店カフェギャラリー幻さん
    Webサイト:https://cafegallerymaboroshi.com/
    オーナーの薔薇十字団・小林義和さん
    Webサイト:https://barajuzidan.com/
    店長の艶子さん
    Webサイト:https://zakuro-13.petit.cc/

    そして、お話を聞かせてくださった出展者の皆様、本当にありがとうございました!

    【2017年グループ展告知】

    株式会社クレインエイト主催イベント
    8月30日~9月3日:カフェギャラリー幻さんにて、『感骨展~肌を通して骨を感じる作品展
    特設サイト:https://craneeight.art.coocan.jp/kankotu.html

    10月21日,22日,28日,29日:みじんこ洞さんにて、『深層海展Ⅲ~深海生物だって銭湯に入りたい!

    協力イベント
    9月14日~18日:カフェギャラリー幻さんにて、『メイド展
    主催:ホロさん twitter:https://twitter.com/chan_horo
    特設サイト:https://maido-ten.jimdo.com/
    メイド展twitter:https://twitter.com/maid_ten

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